PYKES PEAK(パイクスピーク) のチタンマグカップのセットを買ってみました。

PYKES PEAK(パイクスピーク) 日記

PYKES PEAK(パイクスピーク) のチタンマグカップのセットを買ってみました。
今回のセットは、450と300のチタンマグカップで、スタッキングができます。
これらを使って湯沸かしセット又はコーヒーセットを作ろうと思いました。

PYKES PEAKチタンマグセット

届いたのが、この箱です。
この中にチタンマグカップの450と300の2つが入っています。
ちょっと小さいのでは?と思ってしまいました。
その理由は後ほど。

PYKES PEAK(パイクスピーク)

箱が小さかったので、もしかしたら間違って注文したかなと不安になりましたが、中を開けてみると確かに450と300のチタンマグカップか入っていました。
両方ともビニール袋に入っていて、さすが日本製だと丁寧な梱包に嬉しくなりました。
このPYKES PEAK(パイクスピーク) のチタンマグセットに決めた理由は、コスパと日本製という安心感からです。
以前、BoundlessVoyageという中国メーカーのマグカップを買ったのですが、取手部分が固定されず、ずっとプラプラと動くので好みではありませんでした。
なので、チタンマグカップを買う時は、出来るだけ日本製が良いなと思い、snow peakにしようかと思ったのですが、snow peakのチタンマグカップには蓋が付いてないんですね。
それで、色々考えた結果PYKES PEAK(パイクスピーク) のチタンマグカップのセットに決めました。

 

ただ、日本製と安心していましたが、幾つか不満点もあります。
まず、上図の人差し指の辺り、エッジが残っていてザラザラします。
それから、マグカップの中にメモリが付いてません。
せめて450マグカップにはメモリを付けておいて欲しかったと思いました。
それから、盲点だったのですが、スタッフサックが無かったのです。

 

さて、今回は湯沸かしセットとして組んでみました。
風防はCGK 450風防ゴトクという製品です。
この風防ゴトクは固形燃料用にデザインされたULタイプの製品です。
ただ、エスビットの固形燃料を使うと、マグカップの底面に煤が付くので、自作のカーボンフェルトアルコールストーブを使ってます。
なので、PYKES PEAK(パイクスピーク) のチタンマグカップ450にCGKの風防を入れて、300マグカップを入れてからその他の道具を入れています。
まだ余裕があるので、色々とスタッキングしていこうと思ってます。

 

カーボンフェルトストーブは、真ん中にボタンを入れると、炎が中心に来て火力が強くなると聞いたのでぼたんを置いてみたのですが、正直なところ、強くなったという感じはありませんでした。
この後に外しています。
それから、アルコール燃料入れは、mont-bellの30mlボトルです。
取り敢えず基本的にはこういった構成で湯沸かしセットを作ってみました。

さて、一つ問題がはっせいです。
PYKES PEAK(パイクスピーク) のチタンマグ450は取手が下まであるのが災してCGK 450風防ゴトクの風防に干渉してしまいました。
風防側を削って水平にするか、、、ちょっと迷ってます。
このまま削らなくても、水やお湯がこぼれるような事は無いので、しばらくこのまま取手に当たったまま様子をみておこうと思います。

 

カーボンフェルトアルストにアルコール15ccを入れて200ccの水を沸かしてみます。
一般的なアルコールストーブなら4分くらいですが、カーボンフェルトのアルストは火力が弱いのでどのくらいで沸くか気になります。

 

お湯が沸き始めました。
測定は、割と大雑把なのと、その時の気温や水温に左右されますので、参考程度にみてください。

お湯がグツグツ沸くまで、6分30秒ほどでした。
カーボンフェルトアルコールストーブは火力こそ弱いけれど、反面燃焼時間が長いのが特徴です。
アルコール15ccでどれだけ燃え続けるかも測ってみました。

 

とにかく火が消えるまで測っています。
8分23秒も火がついていました。
できるだけ早くお湯を沸かす必要がなく、鉄板で肉を焼いたりとゆっくり調理したい時は普通のアルストよりも今回のカーボンフェルトアルコールストーブの方が使い勝手が良さそうですね。
後は風が吹くと極端に湯沸かし時間が長くかかるかも知れません。

 

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