TITAN MANIA(チタンマニア)のサイフォン式アルコールストーブver3のSサイズを購入しました。
チタンマニアには、2種類のアルコールストーブが販売されていますが、人気なのはEVERNEWの爆速アルストと同じ形の商品だと思います。
しかし、今回は別の形のサイフォン式アルコールストーブにしています。
その理由は何なのか?それらをお話ししていきます。

こちらが今回購入して届いたパッケージです。
アルストだけビニール袋でした。
一応、これら全て段ボール箱に入ってたので、問題ないかと思います。
チタンマグのパッケージも印刷無しの簡素な段ボールに入ってます。
サイフォン式アルコールストーブのレビュー

チタンマニアのアルコールストーブのサイフォン式を購入しました。
こういうコップの様な、snow peakpの雪峰のような形です。
初めて見た時は、こんなので湯が沸くのか?とか、オモチャみたいで見送ってました。
ところが、その利便性や軽さなどを考えると非常に良く考えられた製品だと思います。

これが付属品です。
アルコールストーブにチタン五徳が付属しています。
お決まりのワイヤー付属していますが、使った事がありません。
今回も、マグカップの箱の中に五徳共々保管しています。

セットすると、このような形になります。
安定感はまずまずでしょうか。
フィールドが必ず水平なら使えそうですが、ちょっと不安を感じます。
僕は使いませんけど。その理由も後ほど。。。

さて、サイフォン式アルコールストーブ3種類を並べてみました。
左からLixada、TITAN MANIA、TOAKS
Lixadaのアルストはスタッキングに優れてると思いますが、ちょっと重いと感じてます。
そして多分ですが、TITAN MANIAのアルコールストーブver3のLサイズと同じ大きさだと思います。
商品ページに寸法が載っているのですが、そこから測ってみると同じ大きさでした。
もしかすると、中国でのOEMなのかも知れません。
そして、右側がTOAKSです。
TOAKSのアルコールストーブを初めて見た時は、高い割には仕組みがシンプルで小さいので本当に使い物になるのかと疑っていました。
EVERNEWのチタンアルストに比べると火力は弱いですが、本燃焼の立ち上がりタイムも早く、使い勝手の面でもスタッキングしやすいという利点があります。

上からみると、大きさもわかりやすいですね。
右側のTOAKSは、販売前に一旦底に焼き色を入れてます。
なので、お値段が高いのかも知れません。
何のために一度焼いているのかは知りませんが。
もしかして、本当にチタン製だと見せるためだけに、焼いてチタンブルーを出してるのでしょうか?

底を見比べてみました。
TITAN MANIAのアルストとTOAKSのアルストは、中国でのOEMだと思ってましたが、そこの形が若干違います。
TOAKSは丸みがあって、TITAN MANIAの方はエッジが鋭い(比較の意味で)という違いがあります。
なので、ロゴの印刷だけが違うというものではありませんね。
ただ、Lixadaと同じような感じなので、Lixadaと TITAN MANIAはロゴだけ違うのかと思いました。
TITAN MANIA(チタンマニア)サイフォン式アルコールストーブのメリットデメリット
サイフォン式アルコールストーブの良さには2つあると感じています。
1つは、本燃焼の立ち上がりが早いという事。
約5秒で本燃焼になります。
2つ目は燃料を入れすぎても、燃料回収がやりやすいので、心の余裕が出来ます。
燃料ボトルへのアルコール燃料移し替えも、ジョウゴ無しでも入れられるのでとても便利です。
一方デメリットはあるのだろうか?と考えますが、今のところデメリットが思い浮かびません。
唯一、消化用のフタが無いのがデメリットかも知れませんし、火力調整も出来ません。
しかし、今は湯沸かし専門で使っているので、火力調整は必要ありませんし、火を消す場合はチタンマグカップのフタを利用しているので、全く問題ないという感じです。
TITAN MANIA チタンマグカップ450と300でスタッキング
元々450チタンマグカップでコーヒーセットを作るのが好きで、今回もTITAN MANIAブランドで450と300のスタッキングを楽しもうと思いました。
このチタンマグシリーズは、200の大きさから始まります。
200、300、450、750の4種類が全てスタッキング出来るように作られてます。
しかも全てフタが付属していて、フタを閉めたまま全てがスタッキング出来るように設計されてます。
snow peakのチタンマグなんて、最初からフタがありませんから、それを考えると非常にコスパが良い。
しかも、TITAN MANIAは大阪の会社なので、同じ関西人としては応援したくなります。

TITAN MANIAのチタンマグカップ左が300で、右が450です。
簡素ではありますが、段ボール箱に入っているので、安心感があります。
両方のマグカップにスタッフサックが付属というのも嬉しく思います。
ただ、スタッキングしてしまうので、チタンマグ300のスタッフサックとフタは箱に収めて保管しています。

箱から出しました。
マグカップの取手も細く軽量化を意識していると思われます。
メーカーを統一してスタッキング出来るのは、ユーザーとして嬉しい限りです。

こうしてTITAN MANIAのマグカップを眺めていると、以前購入したPYKES PEAKというメーカーのチタンマグを思い出します。
PYKES PEAKも450と300のマグがあり、スタッキング出来ます。
しかし、色々と自分にとって残念だなと思うところがあります。
TITAN MANIAのマグ450と300のスタッキング
TITAN MANIAのチタンマグ450とチタンマグ300を使ってスタッキングしてみます。
このように、450に300マグがスッポリ入ります。
隙間も余り無いので、振ってもカタカタなることが無い様です。
見ての通り、300のフタも一緒に入ります。
実際には使いませんので、箱に入れて保管しています。

TITAN MANIAはAmazonで購入したのですが、ばら売りとセット売りがあります。
セット売りは200、300、450の3種類のセット。
他に、300、450、750の3種類のセット。
更に、フルセットの200、300、450、750の4種類のセット。
色々と選べて、セットの方がお得なのですが、僕は別売りの300と450を買い増した。

チタンマグ450のスタキッキングにハマったキッカケは、CGK 450風防ゴトクという製品を見つけたからです。
写真の左側の製品がCGK 450風防ゴトクになりまして、450チタンマグならスタッキングも風防としても使えるという便利なアイテムです。
ただ、アルコールストーブが使えないんです。
地面から五徳への高さが低いので、付属の固形燃料カップを使って火を着けるのか、自作のクリーム缶カーボンフェルトストーブを使うしか出来ません。
しかし、この商品をテンプレートとして自作のステンレス風防を作って五徳の高さを調整して使っています。

チタンマグカップ450を使う場合、注意するところが、この取手の下の場所です。
CGK 450風防ゴトクは取手がくる場所に切り欠きがしてあるので、大抵のマグカップは問題なく使えます。

ただ、以前買ったPYKES PEAKのチタンマグは、取手が下の方まであるので若干干渉してしまいます。
これは買ってから気付いてガッカリしたポイントでした。
TITAN MANIAのマグカップとPYKES PEAKのマグカップを比べてみよう

TITAN MANIAもPYKES PEAKも同じ450と300を持っています。
どれも同じサイズだと思ってましたが、こうして見比べてみると若干寸法が違うのですね。
内容量は同じでも、太さや高さが微妙に変わっています。
TITAN MANIAの方が背が高いですね。
これが、思わぬ良い点でもありました。

中はこんな感じです。
PYKES PEAKは若干隙間が出来ています。
TITAN MANIAはかなりギリギリに収まっています。

同じ450マグなら、蓋は共有出来るのか試してみました。
TITAN MANIAのフタをPYKES PEAKにはめるとピッタリフィットでした。
傾けても落ちません。

一方、TITAN MANIAにPYKES PEAKのフタを付けても蓋の構造がシンプルなので、落ちてしまいますし、元からフィットしていません。

両社のフタを見比べてみると一目瞭然です。
左のPYKES PEAKはとてもシンプルに作られています。
蓋の切り口も処理がされて無いのか、触ると少し引っかかる感じがあります。
右側のTITAN MANIAの蓋はしっかりヘリ返してあるので、触っても滑らかになってます。
蓋の厚みもありまして、製造コストを考えるとTITAN MANIAの製品の方が丁寧な作りになっています。
まとめ
今回、TITAN MANIAのチタンマグ450と300、そしてメインのアルコールストーブver3 Sサイズを購入してのレビューになります。
このTITAN MANIAのマグカップとアルコールストーブをスタッキングしたり、自作の風防五徳を組み入れたりして、フィールドで使ってみようと思います。



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