TITAN MANIA(チタンマニア)のチタンマグカップ300と450を購入してコーヒーセットを作りました。
そのスタッキングやコーヒーセットで使うアイテムがどれだけ入ってるかなどまとめてみました。
良ければ、参考にして頂けると嬉しいです。
今回のマグカップスタッキングは、最軽量を目指したものではなく、フィールドで出来るだけ快適にコーヒーが作れるという事を想定してアイテムを組んでいます。
総重量は307gです。
ULハイカーやULキャンパーから比べると、重いと思われるかも知れませんが、使い心地を優先的に考えて組み上げたセットです。
中には、自作のモノも含まれていますので、他では手に入らない唯一無二のセットになったと思います。

これが今回のTITAN MANIA(チタンマニア)のスタッキング済みのマグカップのセットになります。
チタンマグ450の中に全て収めているので、ぜひ中を見てほしいと思います。
一応、冬用に自作コジーを外側にしていますが、ギリギリ収納袋に入ってます。
上の黒いモノは、コースターとしても使えるレザーの端切れを丸く切ったものです。

収納袋を外すと、こんな状態でチタンマグがスタッキングされています。
外側の銀色の自作コジーですが、チタンマグ300に合わせて作ってるので、スタッキングする時に450が入るようにマジックテープを使って可変式にしています。

自作コジーから取り出した左のチタンマグ450に全て収まってます。
この中に自作風防とチタンマグ300、その中にコーヒーセット一式が入ってます。

TITAN MANIA(チタンマニア)のチタンマグ450のフタを開けると、このように収めています。
ぎっしり詰まっています。
それでは、TITAN MANIA(チタンマニア)チタンマグカップ300を出してみましょう。

左から、自作風防(ステンレス板切出し)中央がチタンマグ450、そして右がチタンマグ300です。
自作の風防五徳はこうして作った

ちなみに、自作風防は、ホームセンターで薄いステンレス板を買ってきて、自分で切り出して作りました。
ベースは、CGK 450風防ゴトクをテンプレートにして作っていますので、ほぼ同じ形です。
ただ、450マグの高さを測って切ってるので、少し高くなります。
その分五徳を下げる事が出来るので、風防対策としては更に良くなってるかと思います。

五徳を差し込む位置ですが、以前は二穴パンチしか持っておらず、それが1センチくらいしか奥に入れられなかったのですが、今回一穴パンチを買い増して、風防上部から2センチ下げたところに穴を開けて五徳を差し込んでいます。
ちなみに、五徳と言っても、ステンレスの針金を切っただけの簡易的なものです。
チタンマグ300に収まってるコーヒーセットはこれ

TITAN MANIA(チタンマニア)のチタンマグ300には、
- チタンアルコールストーブver3 Sサイズ
- カーボンフェルト
- 鍋つかみの革の端切れ
- mont-bell燃料ボトル60CC
- 自作コーヒードリッパー
- ビッグライター
- 自作ステンレス針金五徳
- コーヒーペーパー
- 帝人 あっちこっちふきん ベビーサイズ
以上が入っています.

TITAN MANIA(チタンマニア)のマグカップを素のまま入れてみました。
このフィット感は、他のマグカップでは味わえないくらいシンデレラフィットしています。
この間にステンレスの風防を仕込んでいます。
TITAN MANIA(チタンマニア)チタンマグカップスタッキング事例(コーヒーセット)

これが今一番のお気に入りのマグカップスタッキングセットです。
この他にも、
- TOAKSチタンマグ450とsnow peakチタンマグ300のセット
- TOAKSチタンマグ550とTOAKSチタンマグ375のセット
- EVERNEW チタンマグ550とFOXTAILチタン製 深型シェラカップ450のセット
- EVERNEW 400FDとジョインター チタンシェラカップ深型250のセット
- PYKES PEAK 450と PYKES PEAK300のセット
これらがあります。
その中でもコーヒーセットとして持っていく中ではこのTITAN MANIA(チタンマニア)のコーヒーセットが一番お気に入りになってます。
理由は
- メーカーを統一出来ている(マグカップとアルスト)
- 燃料が多い
- 比較的軽い
- 自作アイテムが自慢
以上が理由になります。
そして何より使いやすいセットになったので自分でも満足のいくセットになったなと思っています。
フィールドへはコーヒーセットとするならば、この他にコーヒー豆やコーヒーミルも必要です。
それは追々記事にしていきます。



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