カメラ

SONY ECM-B1Mをレビュー\α6600に使ってます。

動画撮影には映像の綺麗さだけで無く、音も大事なんですよね。
それで、SONY ECM-B1Mを購入したのでレビューします。

これ、欲しかったのですが、外部マイクとしては割と高め。
どうしようか迷ってたのですが、どうしても動画撮影で必要になって慌てて購入しました。
4000円程割高で購入したので、欲しい方は購入先をしっかり確認して注文して下さい。

その選び方も後程書いておきます。

動画撮るなら音は大事

今まで動画を撮る時は内臓マイクで充分だと思ってました。
出来るだけコンパクトにして使いたかったので、鞄から取り出してサッと使うスタイルを考えていました。
なので、外部マイクなんて面倒で・・・

ですが、やっぱり編集時には音が無いと困るんですよね。
特に、音が大き過ぎたり小さ過ぎると動画データそのものが使い物にならない事もありました。
折角撮影した動画が使えないというのは致命傷で、後で撮影に行くなんて出来ませんから困ってました。

そんな時は動画の音を消して、バックミュージックで誤魔化したりしてました。
最近ではイメージを先行させる為に、わざと音声を消して音楽を入れて動画をアップしています。

でも自分としては音声も入れて撮影したいなと思ってます。
まぁ、ギリギリですが後でアフレコを入れたりもしますが・・・
やっぱり面倒なので現場で出来るだけやってしまいたいものです。

SONY ECM-B1Mを購入


SONY ECM-B1Mを購入して届いた箱は非常に軽かったので、中身が入ってるのか心配になりました。
カメラに取り付けるので、あまり重いのもダメなのですが、これだけ軽いと心配になる程です。
でも、その軽さが使う時は良いのですよね。


中身はこれと説明書くらいです。
非常にシンプルな構成になってました。
ポーチも普段は使ってないので、箱に入れて押し入れに片付けてしまってます。


ウインドジャマーはSONY ECM-B1Mに引っ掛けられるので外れる事はないので安心です。
僕はウインドジャマーは付けっ放しにしています。


コントロールパネル面はこんな感じ。
撮影しながら簡単に思ったように変更出来る手軽さが良いです。
特に、Vlogするなら集音タイプが後方にも選べるのが他に無い唯一のマイクですね。

SONY ECM-B1Mを買うまでは・・・

こんな小さな外部マイクを購入して使おうと思っていました。
小さいので嵩張らないので僕のニーズに合ってます。
で、実際付けるとこんな感じになります。

マイク本体が曲がるので前方に向けたり自分の方に向けたり出来るのが便利だと思いました。
割と指向性があるのでコレでも良いかと思いましたが、思わぬ所で使いにくさが出たのです。
それがカバンにしまう時に外部マイクを下にして入れたい事が多いんですね。

ショルダーバックに入れる時は右手でカメラを持ってカバンに入れるので、どうしても外部マイク側が下になります。
そのまま入れたらコネクター部分が壊れるし、小さな外部マイクも壊れるだろうという事が懸念されます。

そして、更に面倒な事に直面してこの小さな外部マイクを使うのを辞めました。
それが、音量の変更が面倒という事です。

次の画像を見て下さい。
外部マイクを使う時と内臓マイクを使う時で音量の設定をしなくてはいけないんです。


直ぐに音量の変更が出来る様にお気に入りに登録しています。
それでも下記の理由で面倒なんですよね。


外部マイクを刺してそのまま使うと爆音になってます。
なので、設定画面の所から外部マイクの音量を設定し直す必要があります。


設定の数値は13辺りが妥当かなと。
これで落ち着いた音量になります。


しかし、ここなんですよね。
外部マイクを外して内臓マイクで動画を撮ると音が入ってないんですよ。
で、設定画面を見てみると、入力が小さいままになってます。

これ、いちいち設定を変えなければならず、非常に面倒なんですよね。
絶対に外部マイクを使うなら別段問題は無いのですが、僕のような使い方をする場合は注意が必要です。

ショルダーバックに入れる時に右手でカメラを持って入れると外部マイクを下にして入れてしまう。
なので外部マイクを外す。
毎回毎回、外部マイクを外したり付けたりするの面倒なので内臓マイクで動画を撮影しようとすると、音が入ってない・・・という失敗を何度かしてしまいました。

ワイヤレスマイクも良いんじゃね?


1人でVlogするならワイヤレスという選択が便利でした。
カメラから離れても一定の音量で音声が入るので非常に便利です。
しかも、カメラ側にはコードレスなのも便利だと感じてます。
更に内臓でんちもいりませんし充電も必要無しの所が気に入ってます。
勿論、マイク側(細長い方)には単4電池が必要ですが、充電タイプを使ってるので不便をあまり感じません。

このワイヤレスマイク(ECM-W1M C)は非常に便利です。
ただ、α6400やα6600に使うと、折角のフリップモニターで自撮りしやすいのですが、この受信機がモニターを若干隠してしまうのが難点です。
でも、録画されてるか、録音されてるかが分かるので問題無く使ってます。
まぁ、SONYのオートフォーカスが素晴らしいので、ピントの事をあまり意識せずとも使えるんですよね。


カメラ上部のホットシューに付けるだけ。
電源も供給されますし、ケーブルも要りません。


ワイヤレスマイクとはBluetoothで繋がります。
繋がるまではLEDインジケーターが点滅しています。
直ぐに繋がって点灯になります。

そして、カメラから100メートル程離れても音を拾うらしいです。
(やった事はないですが・・・)
更に、カメラ側とワイヤレスマイク側でイヤフォンを付けると簡易トランシーバーになって、離れた所からモデルに指示を出せる機能もあります。
これ、凄いですよ。

両方使い分けてます


環境音を入れるかどうか?でSONY ECM-B1MとECM-W1M Cを使い分けてます。
カフェや出先でボソボソ喋る時はワイヤレスマイクECM-W1M Cを使って、環境音を入れたい時やインタビューにはSONY ECM-B1Mにしています。

これで動画での音問題も解決しています。
ただ、こうしてカメラが好きになって来ると、フルサイズのミラーレスが気になります。
そう、α7IIIが欲しくなって来たんですよね。
今年、α7IIIの後継機種が出るのではと思ってたのですが、どうやら出ないと言われています。
ならば、α7IIIの中古でも買おうか・・・悩みます。

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