カメラ

GP-VPT2BTをα7IIIに付けてVlogがしたい!購入レビュー

僕がVlogという言葉を知ったのは5年ほど前。
当時、YouTubeで流行り出したのですが、その頃はどうして自撮りしたりプライベートな日常を撮るのか不思議でした。

そんな彼らも大物YouTuberとなって100万人規模のフォロワーに支えられてますね。

さて、Vlogではカメラをどのように使うと効率的なのかを日々議論しているみたいですが、その中でも重要なアイテムが三脚なんですよね。
そのVlog用の三脚問題に、ある意味終止符を打つ製品がGP-VPT2BTじゃないかと思ってます。
まぁ、SONYのカメラ専用なので、他メーカーのカメラをお持ちの方は全く必要なしですね。

それではGP-VPT2BTの特徴や使い勝手を書いていきます。

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B083V2P3JG” title=”ソニー SONY ワイヤレスリモートコマンダー機能付シューティンググリップ GP-VPT2BT”]

持ってたミニ三脚が重さに耐えられない

以前からミニ三脚はもってました。
マンフロットのミニ三脚を暫く使ってました。
しかし、本体が小さいのは良いのですが、ヘッド部分が90度曲がらない。
曲がるモデルは1.5倍くらい大きくなる。

そこで次に購入したのがジョビーのミニ三脚でした。
大きさや見た目の印象はマンフロットのパクリみたいですけれど、この大きさでヘッドを90度倒せます。
なので、これで大丈夫と侮ってました。

α6400からα6600に切り替えて、レンズをSIGMA16mmF1.4をつけた途端、ジョビーのミニ三脚が根を上げてしまいました。
ボール雲台の強度が足らず、滑って保持できなくなるんです。
そしてマンフロットのミニ三脚に戻って使おうとするとヘッドが90度に曲がらないので鞄に入れにくい状態。

それから暫くはなるべく使わなくて良いようにしていました。

GP-VPT2BTを購入

実際に買ってみると、少し大きな印象。
プラスティックで出来ているので、強度的にこの大きさになるのかな?

握りやすさは感じますが、便利かどうかはこの時点ではわかりにくいですね。

足を開いた状態。
カメラを付けた状態をイメージすると、グリップを三脚状態にして机に置くという動作が割と面倒かも。
これなら、慌てて買う必要性はないかな。

この横のスイッチを押すとヘッド部分が前後に動きます。
これによって、上に向けたりしたに向けたり出来ます。

机に置いて撮影する時はもちろんですけれど、このGP-VPT2BTの1番の特徴ははやり自撮りのときでは
ないでしょうか?

机においた時の角度と自撮りしたいときの角度って違うんですよね。
このボタンによって、自由に角度を変えて安定して置けるというのが便利だなと思う場面が何度もありました。

GP-VPT2BTの使い勝手

このグリップ(GP-VPT2BT)の不満な点ははやり「電池で動く」という事ではないでしょうか?
これが内蔵バッテリーなら面倒な事が減るのにと思ってました。

しかし、普通に使うのなら、3年位は電池が保つとの事。
これ、凄くないですか!
3年間も使い続けられるなら、ほぼ無敵状態です。。。

まぁ、3年後なら他に良い製品も出るでしょう。

SONY GP-VPT2BTはボタン電池を使ってカメラ本体をコントロールしています。

ペアリングも簡単で一発で出来ました。
ただ、このグリップの名前が覚えにくい。
文章書く時はユーザー辞書に登録したので便利ですが、言葉で言えと言われると、覚えてないので咄嗟には出ません。

はい!簡単にペアリング終了。
こんな風に簡単に使う事が出来ます。

バッテリーの持ちも普段は気にする事がないくらいですね。
一応、連続使用で1年間。
僕は使わない時はオフ(LOCK)にしていますので、何年使えるんだ・・・?
電池が先か、ミニ三脚のGP-VPT2BTが先か・・・

本当に欲しいミニ三脚はコレ

では、このGP-VPT2BTは本当に欲しかったの?と聞かれればちょっと返事に時間がかかります。
というのも、考えた挙句これにしたというかんじでした。

他のメーカーでもこれくらいのことは初めから考えていたでしょう。
それでも良いのです、僕らユーザーが「こんな使い方が出来る」と提案していけば良いのです。

そんな中、本当に欲しいミニ三脚が実はあるんです。
それが、Gitzo(ジッツォ)のミニ三脚なんです。
軽くて、突起が少なく、自由雲台の所の締め付け方法が独特で便利なんです。

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B07VXKRW16″ title=”Gitzo ミニトラベラー卓上三脚 ノワールデコレーション”]

GP-VPT2BTのまとめ

やや難点はあるものの、便利に使わせてもらってます。
これがただの三脚ではなく、カメラのコントロールも出来るというところが良かったと思います。

特にレリーズ代わりにリモコンのスイッチを使って撮影できます。
望遠レンズで撮影するために三脚を使いますが、その時に一緒に荷物を持って移動する。

専用ポーチも付いています。
まぁ、使わないですけどね。

リモコンなんですけど、カメラが写真モードになってて、それを知らずに動画ボタンを押すとどうなるか。
そう、カメラが写真モードでも動画撮影が始まります。
これって、結構便利なんじゃ無いかなと思ってます。

因みに、カメラが動画モードになってる時に、GP-VPT2BTのPHOTOボタンを押すと動画撮影が始まります。
これ、ちょっと残念。
動画撮影していて、時々写真モードに切り替えたい時がありますからね。

では、簡単でしたが、SONY純正プロダクトのGP-VPT2BTの紹介でした。

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