iPadPro

ipadosの新機能が超絶使いやすい!コレを待ってたんだ!

先日、iPadOSにバージョンアップしまして、これがかなり衝撃的なバージョンアップで感動しています。

今までiPadPro12.9で動画を編集していました。

度重なるiOSとの格闘の末、やっと編集に漕ぎ着けた事を考えると、これからiPadを購入する方は恵まれてると思える程です。

その苦労した話も是非聴いてもらいたいので、今回ブログ記事にまとめました。

良ければ読んでみてください。

iPadOSが愛しく変身!

iPadOSにバージョンアップしてから、YouTubeや他ブログでもどれだけ良くなったかが確認出来るので、今更感はありますが、ここでは僕がiOS時代にiPadPro12.9で動画編集に手こずって困ってた事なんかも書いていきます。

iPad系がiOSでしか動かなかった頃は・・・

  • 特定のフォルダに入ってる動画ファイルしか読み込めない
  • 音楽ファイルがダウンロード出来ない

こういう制限がありました。
iPhoneの動画は勿論入ります。
アクションカムの動画も入ります。

しかし、僕が大好きなミラーレスカメラα6400の動画が入らないんです。
折角綺麗な映像を撮影してもiPadPro12.9にはファイルの表示すら出来ませんでした。

これは仕様なのでどうしようも無かったのですが、唯一YouTubeで見つけた動画ではサクサクミラーレスカメラの4Kファイルが動き編集していました。

海外のジャーナリスト「ペドロ」さんがMacBookProを売却してiPadPro12.9を買い直す程ですから本気モードです。
しかも、彼はメインの仕事として動画撮影と編集の仕事をされているから、同じシステムを使えば自分も動画編集が出来ると思い込みました。
そのペドロさんが使ってたシステムが、iPadPro12.9にWi-Fiで繋げるハードディスク。

ミラーレスカメラのデータをWi-Fiハードディスクに取り込む事で、iPadPro12.9の容量を圧迫せず動画編集が出来るというものでした。
正に理想のシステムだったのです。

バッテリー内蔵で10時間は使える頼もしい奴です。
割と軽量で持ち運びも苦にならないと思いました。

横にはSDカードスロットがあるのでここからバックアップします。
勿論、事前に設定しておくとバックアップ完了後自答的にフォーマットしてくれます。

普段使いではUSB−Aが付いているので安心です。
ただ、ハードディスクの専用ケーブルが必要なのが不便ですね。
多少時代も感じてしまいます。

で、早速そのハードディスクを日本のAmazonで探しました。
しかし、ちょっと割高。
しかも、口コミが一件も見つかりません。

困った。
しかし、折角買ったiPadPro12.9で動画編集がしたいという気持ちが高まってたので、ここはアメリカAmazonで有るのでは・・・と思い、アメリカAmazonから個人輸入してWi-Fiハードディスクを購入しました。

このWi-FiハードディスクはSDカードリーダーが付いていて自動的にバックアップそして、SDのデータ削除まで自動でやってくれます。

満を侍してハードディスクを手に入れ早速iPadPro12.9と繋げると・・・
認識しません。
専用のアプリが必要との事。

それらしきアプリをダウンロードして接続を試みるも通信エラーというか、ハードディスクが認識しないんです。

そう、このWi-Fiハードディスクは技適申請されておらず、日本では使えないものだったのです。(後で知りました)

どんな裏技を使っても認識しないのであきらめました・・・
こういう失敗をしているので、次はなんとしても繋げたい。
ミラーレスカメラのデータをiPadPro12.9に入れて動画編集がしたい。

で、思い切って「LACIE DJI COPILOT」を購入。

無駄にパッケージが贅沢なコスパ激高のハードディスクです。
これがあれば、ミラーレスカメラのSDをハードディスクのSDカードリーダーに差し込みバックアップを取り、このハードディスク経由でiPadPro12.9にデータを保存する事が出来ます。

前回のWi-FiハードディスクはiPadPro12.9にデータを保存しなくてもサムネイルの様な小さなファイルを使って通信しながら使えるのですが、このLACIE DJI COPILOTはデータは保存しておくだけで、使うデータはiPadPro12.9に保存してからでないと使えません。

Apple公認のハードディスクなのでそれだけでも値段が高くなるのか?
このハードディスク唯一の特長は簡易的な液晶表示あること。
それによって、電池の残量や使用データ量が分かります。

専用ケーブルが付いています。
外部出力用にUSB-AとUSB-Cが付いているので使い勝手は良いです。

文句を言っててもこれでしか動画編集が出来ないので非常に不便だったのですが仕方が無いのです。
しかも、保存するまで時間がかかるし、ハードディスクからiPadPro12.9に読み込むのにも時間がかかります。
ちょっとウンザリするかんじです。
二度手間という感じがかな。
しかもバッテリー内蔵なのでデカくて重い。

今までの動画編集が一変した!

iPadOSになってからはこういうハブを使って動画ファイルを保存出来ます。
これなら軽量なので持ち運びも楽々です。

デバイスを差し込んでも写真アプリは勝手に立ち上がりません。
ファイルアプリを自分で選択します。

ファイルアプリを立ち上げると左のブラウズ一覧の所にSDカードの名前が出てきます。
今回の場合は「Untitled」
このSDカードには個別の名前を付けてないのでデフォルト名になってます。

で、今回のiPadOSが登場した事により、今までの動画編集が激変しました。
ファイルアプリが非常に優秀でパソコンと殆ど変わらない使い勝手になったのです。
これで、カードリーダーさえあればミラーレスカメラの動画ファイルもバンバン認識してiPadPro12.9に保存できます。

さらに速攻で動画編集が出来るわけです。

iPadPro12.9で動画編集するメリットはそれだけではありません。
動画のサムネイルもサクッとアプリで作れますし、今までの苦労は何だったんだという位に進化しました。

音楽のダウンロード

そして、もう一つ重要な進化が動画編集には欠かせない音楽です。
バックミュージックは動画ではかなり重要なもので、これが有ると無いとでは雲泥の差です。
そんな音楽ファイルさえ、今までのiOSでは無理だったんです。
無料音楽サイトでダウンロードボタンを押しても再生するだけで、iPadPro12.9には保存出来ません。

それが、改善されたのです。
アップルのSafariアプリを利用すれば無料音楽サイトで用意してくださってる音楽ファイルが任意のフォルダに保存出来る様になりました。
これで動画編集は完璧!

YouTubeの管理画面

後はYouTubeにアップロードですよね。
アップロードは簡単に今までも出来てました。
しかしね、痒いところが届かなかったんです。

そう、YouTubeの管理画面で編集が出来なかったんです。
サムネイルを自分の作ったものに差し替えたり、コメントに返事したり動画再生のチェックなど・・・
それが純正ブラウザアプリのSafariを使う事でYouTubeの管理画面に入れるようになりました。
これで安心してYouTubeライフが送れます。

iPadProはツンデレだった

今までiPadはパソコンを超えたとAppleが言ってましたが、もう一つ不便な所だらけだったんですね。
ノートパソコンでは出来ない事がこんなに軽いデバイスで簡単に出来るんですよ・・・みたいなCMをやってましたが、少し誇大広告だったかなと。

写真編集やドローイング、絵を書いたり音楽作ったり。
クリエイティブな事は出来ますが、パソコンの使い勝手には程遠いと感じてました。
あれもこれも出来るけど、ここまでね・・・
みたいなツンデレデバイスだったんです。

あともうチョットだったのに・・・
その気になってたのに・・・

そんなパソコンみたいなパソコンでは無い中途半端なデバイスがiPadだったのです。
なので、世間的なイメージも中途半端なイメージが大きいと思います。
iPadを使ってる人もあまり見かけませんからね。

iPadOSになったことで、ほぼ解決しているのですが、一つだけ欲を言うと、買取アプリのブログエディタが欲しい。
月学課金のアプリはあるのですが、出来たら買取のものが欲しい・・・
あぁ、無い物ねだりなのかな。

もし、このままiPadPro12.9だけでBlog記事も書くのならUlyssesというブログアプリを月学課金で買っても良いかもなぁ。。。
どうしようか?

過去に買ったハードディスクが復活

実は以前買ってたハードディスクが復活した事も朗報でした。
DJI FLY DRIVEというハードディスクくなのですが、USB−Cで繋げられるし、サイドにはマイクロSDカードリーダーがついています。

MacBookPro13で動画編集をしようと購入してたものですが、MacBookPro13のスペックが低すぎて動画編集出来ず使わなくなったハードディスクです。
これが、iPadPro12.9で直刺しして使えるようになったので、非常に便利です。

軽くて2Gの容量ありますし、前述のLACIE DJI COPILOTの4分の1の価格で買いましたから、見た目 同じように見えるハードディスクですが、こちらのほうが使い勝手が良いです。
USB-CなのでiPadPro12.9に直刺しです。
しかし、今Amazonをみると、販売終了していてい売ってない所が残念です。

そもそも、Blog用にMacBookPro13を2017年に購入してましたが、その時は動画はやらないと決めてたんです。

しかし、ミラーレスカメラが欲しくなって、ちょっかいを出したものですから大変な事になったんですよね。

そう、MacBookPro13 2017年モデルのスペックが低すぎたんです。
メモリーこそ16Gに増量してましたが、基本的にCorei5でSSDが256Gです。

しかも、普通に使っててSSDもほぼ使い切ってます。。。
不要なファイルを削除しても40Gくらいしか減らない・・・

あぁ、本末転倒ですよ、今更SSDの容量を増やせないし、外付けSSDって割高だし・・・

MacBookPro13を書い直すか、iPadPro12.9を買うか。
2つに一つ。

MacBookPro13では動画編集が遅いかな?15インチなら・・・
15インチで見積もりをしてみると40万円コースです。
サクサク動くとは思いますが、それと引き換えに40万円とは・・・

そして、iPadPro12.9ならモリモリで20万円。
これなら行けるという事でiPadPro12.9に決定した訳です。
結果、iPadPro12.9本体にキーボードフォリオ、Apple Pencil、マルチハブ、失敗したWi-Fiハードディスク、豪華な外箱のLACIE DJI COPILOT。
諸々入れると、MacBookPro15が買えた気がするします。

まぁ、ペン入力が出来る事が、iPadPro12.9の唯一の利点なので、今ではiPadPro12.9を買って良かったなと思ってます。
ただ、4K動画の編集はやっぱりモタ付きます。

ファイルをカットするだけならスムーズですが、音楽を足したり、トランジションを加えたり動画ファイルの色味を変えたりするともう、カクカクになります。

なので、折を見てMacBookPro15かiMacを導入しようかと思ってます。

iPadOSまとめ

とにかくファイルアプリが超進化したのでものすごく満足しています。
動画編集でしたら、1080pなら割と普通に編集出来ています。(YouTubeにアップロードするなら充分)

サムネイルも作れるし、動画ファイルのアップロード、YouTubeの管理画面、ハードディスクへのバックアップも全て 出来る様になりました。
勿論、動画編集以外にも絵を描いたり音楽作ったり、MacBook系よりも幅が広がってる感じがあります。

iPadAirでもそこそこ出来ると思いますので、使ってみたいけどなぁと思ってるのでしたら、TRYする事をお勧めします。
iPadは、あなたを新しい世界に連れて行ってくれますよ。

そうそう、AppleStoreでフォローもしてくれるので、アップル製品を買って良かったと感じると思います。
色んなセミナーが無料で受講出来ますのでスケジュールを見て参加してみて下さいね。

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