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α6400とDJIOsmoPocketでVLOGだ!機材やアクセサリー紹介!

2月22日にα6400をゲットしまして、浮かれています。
α6400と16-70 F4のセットがあまりにもカッコよいので眺めてニヤけている変態です。

いやぁ、本当に買って良かった。
モノとしての完成度が高いのは言うまでも無いですが、その写りも素晴らしく更に動画でのオートフォーカスが抜群に良い!
もうね、トータルバランスで言うと最強じゃないですか?

そんなα6400をVLOG中心で使いたいなと思ってまして、YouTubeになんか動画をアップしたりし始めてます。
そこでいくつか問題もあるのですが、徐々に乗り越えていけるだろうと。

それから、勿論α6400も万能では無いのでそれを補う為にDJIOsmoPocketも併用して行きます。

そんなVLOG最強タッグのα6400とDJIOsmoPocketで使っているアクセサリーなどを紹介してみます。

α6400に付けるアクセサリー紹介

IMG 6212

まず、α6400で使うアクセサリーを紹介します。
VLOGを撮るとなると、音声が非常に重要になってきます。
勿論、映像も大事なのですが、編集時に音楽だけを入れるのでしたらそんなに慎重になる必要は無いのですが、自分の声を入れるとなると結構繊細な注意が必要になります。

編集時の音楽を含めナレーションを入れるのなら多少は許されるのですが、自分の声をその時に入れる場合は編集時には取り返しがつかなくなります。

なので今まで見てきたYouTubeを参考にすると、一番問題になってたのは外出時での風の音対策でした。

例えば、広い場所でとても綺麗な映像が撮れそうなのに、実況音声が風の音にかき消されて何を言ってるのか分からないという場面が多かったのです。
これは致命傷ですよね。
本当に取り返しがつかない。

なので、慣れた人は外部マイクを使ったりピンマイクと音声別撮りにしたりと色々と工夫されています。

そのようなYouTuberを見てきたので僕も同じように風切り音対策と多少のアクセサリーを紹介してみます。

外部マイク

まず外部マイクなのですが、2種類使い分けようと思ってます。
最初に、気軽に音声が撮れる外部マイクと言えば「DJIマイク」です。
IMG 6214
これはフレキシブルで短いケーブルにピンマイクが付いているものです。
値段は1500円くらいで手に入るので非常に手に入れやすいですね。
このマイクの特徴はフレキシブルなコードなので本体のピント合わせ時のモーター音を拾いにくいという利点があります。
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それと周りの音もマイク周辺の割と近い場所をメインに拾ってくれるので、カメラを持ってるくらいの距離感の時は非常に有利に使えます。
それと、軽くて小さいという所が非常に好感が持てます。
しかし、自撮りの時のカメラを腕いっぱいに伸ばした状態で話をすると音声が小さくなったりと使いづらさはありました。
そいういう音声の一定感を求める場合はどうしてもピンマイクやワイヤレスマイクになってしまいます。

IMG 6213
僕が選んだワイヤレスマイクはYouTuberの方が絶賛していたワイヤレスマイクです。
SONY純正のワイヤレスマイクなので親和性が非常に良く、かなり利便性を考えられて作られてます。
本音を言うと、そこまで多機能にしなくても・・・と思いますが、使用感はかなり良いです。
IMG 6212
正直弱点を言うと、ホットシューに取り付けるので折角のチルト液晶の効果が半減します。
一応、録音されてるのかと音声レベルは確認出来ますので、ピントはα6400のオートフォーカスを信じて使えば良いかなと思ってます。
それと、このワイヤレスマイクのマイク側の風切り音問題も気になる所です。
一応、専用のカバーが入っています。
IMG 6178

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これを胸元に取り付けるとこんな感じ。
IMG 6181

なんだかあんまりシックリ来ません。
そして電源が入れたのかが分かりにくい。
さらに、電池交換が煩わしくなります。
なので、このマイクカバーは外して自作でスポンジを貼り付けました。
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まだ風の強い日に試してないので、今後レポートしてみます。

液晶保護フィルム

IMG 6150
言わずもがなですが、背面の液晶に貼り付ける「液晶保護フィルム」です。
Amazonで購入したのですが、α6000の時代から形は同じなので沢山のメーカーから出ています。
微妙に値段が違うので迷いましたが、一番安いのを取り敢えず選んで購入しました。
結果、満足しています。
値段の差は一体何?という気がしています。

レンズの保護フィルター

α6400に付けてるレンズは16-70 F4というレンズです。
新品で買うと7万円を超えるレンズなのでどうするか迷いました。
当初はメルカリで中古を買おうかと物色していたのですが、Amazonで買うより高いという事もあります。
それならば、Amazonで買おうかと思いましたが、写真の掲載が無いものが多いので判断に迷いが出ます。
結果僕が選んだ購入場所は普段は入らない中古カメラショップにしました。
今回の16-70 F4をカメラショップで見つけたのでこれがご縁かと思い「エイヤ!」で買いました。
中古と言えども高いです・・・
で、この中古レンズには保護フィルターが付いてません。
最初は別に買わなくても良いかなと思ったのですが、先日カメラをカバンから取り出す時にレンズを触ってしまいまして、指紋が付いてしまったんですよね。
なので、やっぱり保護フィルターは必要だなと。
勿論、保護フィルターを触ってしまえば指紋も付きますが、レンズは凸型で拭き取りにくいのですが、フィルターなら平面なので掃除がしやすいです。

掃除用のペン型のクリーナーも以前から使ってますのでカバンに常備させてます。

そして、先日レンズフィルターを購入しました。
明日あたり届きます。
普通の透明のレンズ保護フィルターでは無く、一応偏光タイプなので、ウィンドウショッピングなどガラス越しのモノを撮影するには良いかなと思って選んでみました。
初の偏光フィルターになるので楽しみです。

そしてレンズが高いなぁと言いながらも、10-18 F4というレンズも気になってたりします。
さらに夕方から夜にかけて撮影する為に、35ミリの単焦点も気になっています。
最後に3軸ジンバルのパイロットフライのトラベラーも必要だよなと考えてるのは内緒ですよ。

あぁ、、、レンズ沼に落ちていく・・・(T_T)

α6400の購入レビュー記事はこちら

DJIOsmoPocket

IMG 6220
先日、DJIOsmoPocketを購入しました。
サンポ動画には欠かせないアイテムだと思い、買ってみました。
結果は良かったと思います。

というのが、以前はGoProHERO7BlackとKarmaGripを使ってヌルヌル動画を撮影しようと頑張ってました。
が、
が。。。

本体が大きいのですよね。
かなりかさばる。

DJIOsmoPocketは発売当初から気にはなってたのですが、画角が狭いからとか、風切り音対策が難しいとか色々と理由をつけて買わずに我慢していました。

GoProHERO7BlackとKarmaGripの組み合わせの方が綺麗な動画が撮れるからなとか、広角の迫力ある画面が雰囲気が出て良いからなと自分を誤魔化していました。

でもね、このサイズ感を考えるとやっぱりDJIOsmoPocketが欲しいなと。
自分に素直になって考えてみました。

カバンにミラーレスカメラを入れて、KarmaGripも準備して・・・
かさばりすぎます・・・
そして、決定的な問題を抱えていたのです。
それは、GoProHERO7BlackとKarmaGripの電源の相性問題。

KarmaGrip本体の電源ボタンを付けると自動的にGoProHERO7Black側の電源も入る仕組みになっています。
勿論、KarmaGripの録画ボタンを押すと、GoProHERO7Blackの録画が始まるんですね。
それが当たり前の事なのですが、如何せん海外の電気製品というのはトラブルが多い。
一発でGoProHERO7Blackまで電源が入る事が非常に少ない。
たまぁにGoProHERO7Blackまで電源が入って反応すると「お!電源入った!」と喜んでる自分がいます。
これって、日本製品だったらあり得ないですよね。

撮影したいと思った時に撮影を開始出来ないという不具合が購入当初からありました。
KarmaGripは中古で買ったので、修理にも出せませんし、ネットを検索するとそういうオーナーさんが多いみたいです。
まぁ、最初から電源のリンク問題があるみたいですね。

なので、こういうパっと思った時にサッと使えないという不満が募ってDJIOsmoPocketを買う事にしました。

DJIOsmoPocketは電源を入れると必ず立ち上がります。
まぁ、当たり前ですが・・・
時々水平が取れてない事もありますが、しばらくすると水平を感知して修正してくれてますし、何よりも小さいという事が非常に使いやすい。
なので、α6400とDJIOsmoPocketの二刀流でVLOGをやりたいなと思ってます。

コントローラー

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このコントローラーは無くても撮影は普通に出来ます。
でも、撮影している時に、自分が使いたいモードでは、カメラの上下がやりにくいんですよね。
街を歩いていて、素敵な商品がテーブルに置かれてる場合に、DJIOsmoPocketを自分の胸元辺りからテーブルに下を向けて撮影しようとしても、カメラ自体は前を向いたままに制御されます。
見た方向にサッと写す事が出来ないんですね。
勿論、他のFPVモードというものを使えばカメラ部分が下を向けられますが、手ぶらで撮影している時は思わぬ方向にカメラが向いたままになる事があります。

なので、カメラの上下運動は自分で制御したいと思い、このコントローラーを買いました。
設定でカメラの左右の動きにも対応していますが、僕は上下のコントロールだけ出来るようにしています。

ヘッドキャップ

次はヘッドキャップです。
これは上記のコントローラーを付けると、付属のカバーが使えなくなるという理由があって購入しました。
カバー無しでヘッドがブラブラの状態でポケットに入れたりするのが不安になります。
なので、簡易的にですがこういうヘッドを動かないように保護するキャップが必要になりました。
これで気軽にポケットに忍ばせる事が出来ます。
使って最初は内側のプラスチック部分が削れて粉が出ますが、しばらく使うと馴染んで来ます。

それから「レンズと液晶保護フィルム」も注文して貼り付けました。
これで安心出来ます。
一応、ガラス?という事でしたが、硬いプラスチックみたいな感じです。
まぁ、必要充分だと思ってるので、このまま使ってます。

内蔵マイクにスポンジ

DJIOsmoPocketの最大の欠点というものが内蔵マイクかなと思ってます。
将来的には外部マイク用の変換端子が発売する予定なのですが、まだしばらく出そうにも無いみたいです。
それまでの間、風切り音対策として本体にスポンジを貼り付けました。

DJIOsmoPocket本体には2箇所のマイク穴がありまして、録画ボタン上と本体底面にあります。
僕は一応、録画ボタン上の所にスポンジを貼りました。
IMG 6222
底面部分はそんなに風を受けないだろうと思ったのと、ここにスポンジを付けると色々と使い勝手が悪くなりそうなので、なにも付けていません。

POVマウントクリップ

最後に写真には撮ってませんが、これもカバンのベルト部分に取り付けてPOVマウント出来るようにしています。
やっぱり手ぶらで撮影出来るのは非常に気軽ですよね。
この本体重量の軽いDJIOsmoPocketならクリップ程度で充分に取り付けられます。
そこもDJIOsmoPocketの便利な所ですよね。

そして、桜の咲く季節に、自撮り棒につけて低い所から高い所へ撮影出来るように用意しようと思ってます。
以前から、桜の季節にそういう事をやってみたいなと。
まるでドローンが撮影しているように撮ってみたいって思ってます。

ドローンは規制が厳しくって、人混みでは絶対に使えませんよね。
以前はドローンも欲しいなと思ってましたが、今は使える所が限られるので僕の使用範囲を超えてしまいます。
なので、今はあったら良いな程度になりました。

GoProHERO7Blackとの比較

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次はGoProHERO7BlackとDJIOsmoPocketの比較をしようと思いました。
この比較画像を見ると、GoProHERO7Blackを持っててもDJIOsmoPocketが使いたくなる理由が分かって頂けるかと思います。
GoProHERO7Black単体で使うのならそんなに大きさを気にしないのですが、KarmaGripを使う場合はかなりかさばるんです。

まずGoProHERO7BlackとKarmaGripの画像はこれです。
IMG 6224
デカイでしょ。
GoProHERO7BlackをKarmaGripにセットしたらこうなります。
IMG 6225
一応、KarmaGripには風切り音対策で専用のスポンジを購入してKarmaGripに合うように加工して貼り付けています。
これで風切り音がかなり軽減出来たので喜んで使ってましたが、やっぱり大きい。
最近の使い方ではKarmaGripのヘッド部分をマイクに見立ててレポーターよろしく声を入れながら撮影していました。

そんな時にDJIOsmoPocketが登場!
この違いを考えれば、やっぱりDJIOsmoPocketが欲しくなりませんか?
IMG 6226

サンポ動画を撮ろうとすると、やっぱりなるべく使用機材を軽くコンパクトにしたいんですよね。
品質よりも機動性を重視したいと思い、DJIOsmoPocketに切り替えました。

GoProHERO7Blackでの問題

GoProHERO7Blackは画質も画角も独特の世界観があってサンポ動画には非常に使い勝手が良かったのは確かです。
しかし、その利便性を考えるとどうなのか?
頻繁に動画を撮るとなるとこれが毎回不便だなと思う所が多々あります。
GoProHERO7Blackを付けたままKarmaGripの充電をするとGoProHERO7Blackの電池がいつの間にか無くなっているとか。
動画撮影後、KarmaGripからGoProHERO7Blackを外しマイクロSDカードを取り出さなければいけない。
KarmaGripを運搬中はヘッド部分が思った以上にかさばる。

結構気を配りながら使ってました。
それでも、いざ電源を入れて撮ろうとするとGoProHERO7Blackの電源が入らないってな状況が何度もありました。
なので、KarmaGripを使うのが疲れたって感じです。

DJIOsmoPocketとの棲み分け

IMG 6227
とは言っても、GoProHERO7Blackを売るわけには行きませんから、何かしら使おうと思ってます。
例えば、DJIOsmoPocketでは撮影出来ないような水辺の撮影とか。
梅雨の時期とか。
日中ならGoProHERO7Blackのハイパースムースは非常に優秀なので時々でも使いたいなと思ってます。

α6400とDJIOsmoPocketのVLOGまとめ

α6400とDJIOsmoPocketのまとめを書きます。

最近、ネットの世界でも変化が起こり始めてて、情報の早い人はドンドンYouTubeに流れています。
今まではBlogで充分稼いでいた人もグーグルのアップデートで収益が半減したり生活出来なくなるレベルまで落ち込んだりした人が大勢います。
今までの常識が通用しなくなって来ているんですよね。

ネット環境も今までよりも高速にデータ通信出来るようになりましたし、無料Wi-Fiも至る所で使えるようになってます。
さらに、殆どの人がスマホを持ってて、気軽に動画を見る時代にもなってます。

なので、僕も時代の波に乗ろうと思い、動画の世界に入って行こうと思ってます。
かなり前にビデオ撮影と編集にハマってた頃がありまして、その頃はまだアナログなものでした。
ビデオデッキを2台用意してダビングしながら音声を入れたりテロップ入れたりとやってた事を思い出します。
音楽と映像がリンクする時は心がときめきました。
そんな楽しい思い出があるので、今回もα6400とDJIOsmoPocketなどを使って楽しい動画を作りたいなと思ってます。

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